「仕事辞めたい」を言う時機とは?巧妙に円満退社・転職せよ

仕事は辞めたくない、けど給料は増やしたい

人生80年時代と言われている世の中、誰しもが現在勤めている職場を一度は二度ではなく仕事を辞めたいと思った事はありませんか?仕事をしていると、会社の中の人間関係や処遇的な問題が引き金となり、月曜日になると会社に行きたくないなと言う事が、頻繁に頭の中によぎるようになったら、転職のタイミングでしょう。しかし、転職市場は、年代の若い世代ならば、思うように転職活動は行くかもしれませんが、給与面だけは、依然勤めていた所と比較すれば下がってしまうが必至です。

最近、雑誌や書籍を目にしていますと、40代前後の会社員が、逃げ切り世代とも言われている50代の会社員と比較すると、給料に相当の開きがあったり、生涯年収にも大きな差があり、余りの差に愕然として仕事に対するモチベーションが低下してしまい、それが原因となって会社を辞めたい働き盛りの40代の会社員も増えているそうです。

40代になってからの転職はほぼ絶望的であり、仮に仕事はあったとしてもアルバイト程度の仕事しかないのが現状でもあります。このような世の中ですので、会社に頼らないで生活する糧を得る事はこれからの未来を生きるには必要不可決ではないのでしょうか。最近、会社員に人気が高いのは、インターネットなどを利用した副業でありますが、得意な分野や関心のある分野を逆手にとって副業する事が効率的に稼げるポイントではあります。

私も、副業を始めたばかりの収入は一月数万円程度ですが、会社の収入以外に収入のアテがあるのは心強くて、稼いだ分のお金は使わないで次の副業や老後資金として蓄えています。単身世帯ならば、副業に加えて多少アルバイトをしただけでも、生活費以上にもなったりもしますし、会社員と比較すると収入は劣りますが、何よりも肝心なのは収入の多さよりも、自由に使える時間ではないのでしょうか。

また、時間の使い方も意識することが肝心であり、会社を辞めても生活できる人は、隙間時間に独立の準備をしていたり何かしらのスキルを取ろうとしたり、副業について研究をしていたりと、時間の使い方に工夫をなされています。私も、近い将来、今勤めている会社を辞めて自分で生活を出来る事を目標に頑張っていますが、転職を考えている人は、時間の使い方から習慣づける事が先決ではないのでしょうか。